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zoom RSS 「たこのき」の掲載された櫻原さんの文章を転載しちゃいます

<<   作成日時 : 2009/06/23 18:11   >>

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たねのニュースにも書いてくれよ〜〜〜!!

リレー投稿 「ヘルパーって何だ?」</span>
今日はあなたのヘルパーじゃないからだめなものはダメ〜!」</span>                               櫻原 

 柿のたねで20年以上ガチンコ付き合いをしてきた自閉症といわれるAさんと私の関係は、「はちくりうす」が立ち上がってから利用者とヘルパーという新たな肩書きが加わった。利用者は曲がりなりにも「お客さま」である。おまえ、それは違うだろう〜と思う場面でもアドバイスはすれども強制はせず、本人の自己決定を尊重する。こだわり行動にもしっかりつきあっちゃう。だって仕事ですから。だけどオフになれば、おっとそうはいかないよ、なんて場面も出てくる。だってプライベートだもん。こんなことを書くと誤解されるかもしれないけど、実はこの切替は大事なんじゃないだろうか。

 たとえば指導的なヘルパーってどうなんだろう?って思う。
 当事者とのつきあいが長くなるとおちいりやすいところで、実は自分自身、常に自問している部分でもあるんだけど、よかれと思っていることでも、気がつくと自分の価値観の押し付けに過ぎないなんてことはよくあるんだよね。
正直ことらの方がこだわってんじゃないの? なんて思う。
だからヘルパーでいる時は、できる限りそのことを意識して本人に向き合ってみる。当事者にとってもそれがあるから信頼感も強まって、きちんとぶつかり合える関係ができてくるんじゃないだろうか。

 当事者が地域で生活していく上で、よいヘルパーは必要だけど、家族以外のつきあいはヘルパーだけというのもないよな。当事者にとってのよき理解者は、それが家族であったり、ヘルパーであったり、友人・知人というのもあるわけで、いろんな立場の人がいるのが当たり前だと思う。でも現実にはなかなかそんな当たり前の環境が出来ていない。

 施設の職員なんかでもアフターファイブは利用者とつきあわないなんていう向きもあるけど、元々障がい者と関わろうと思って福祉の仕事を選んだんだったら、プライベートで付き合えないなんて、えぇ何で!(*_*)それって本末転倒じゃん。

 だれでも一緒に生きていく社会ってお互いをよく知るところから始まるし、どちらかが我慢するとか一方的な関係じゃないんだと思う。もちろん障がいに対する理解は必要だけど、その上でがっつりぶつかりあうのも大いにありが。

 「だから、このビールはつがせないよ! おれのおごりだもん(^_^)v」

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/23 18:26
やほ〜〜!!
おはつのカキコありがとうさんです〜〜
なるべくアップするからね^^
がんばりますです。
のら
2009/06/23 18:32
こんにちは。いつもお世話になります。「布」の小林です。ブログができていてびっくりしました。柿のたねホームページ、「府中こども造形室」のホームページにリンクさせてもらいましたが、大丈夫ですか?
http://kobayashifumiko.com/atelier3_fuchu/events.html
小林
2009/06/29 14:34
小林さ〜ん。お元気ですか〜〜。
府中こども造形室をたねのサイトにもリンクしますね。
サイトのトップページにも更新しましたが、バザー日程決まりました。
10月12日(月・祝)です。
カレンダーにぐりぐりと赤丸入れてくださいね〜。
お待ちしております。
のら
2009/07/14 18:25
こんにちは。
さっそくありがとうございます!バザーぜひ伺います。リンクもありがとうございます。布からの「何か」がいずれお見せできるようにがんばります!
小林
2009/07/15 16:10

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